So-net無料ブログ作成
お気に入りの曲 ブログトップ
前の1件 | -

マイ・ルームのBGM(26) [お気に入りの曲]

だるま猫です、ニャ~ン!(=^・^=)

 

現在、当方別ブログ・YAHOO『緑風亭競馬丼!』では、このコーナーで紹介した曲を基本的に1週間程度(更新怠ると3週間程度???)BGMとして流しております。当方で

ここで毎回10曲紹介するようにしておりますが、ストックが貯まる一方なのでこの夏はこのso-net『だるま猫の能書きPLAZA』でのこのカテゴリーが3週間~1ヶ月更新とさせていただきます。

当方で紹介している曲が実際に音源として存在する確率は75%~80%くらいになっており、昔のJ-POPやシングルカットされていない洋楽などが含まれている中にあってはソコソコ充実しています。

洋楽特集としての当記事が数回あり、BGMとして流される確率も若干洋楽が高くなります。

そんな中、さらにストック追加しておこうということで26回目の曲紹介です!

 

◆空はまるで / MONKEY MAJIK

2007年夏リリース・・・。

このコーナー登場の曲としては比較的新しい曲ですね。

このMONKEY MAJIKは、カナダ人2人と日本人2人の東北ローカル実力派ロックバンドだったのですが、『Around the world』がドラマ『西遊記』(映画でも使用されているがこちらは英語ヴァージョン)のエンディング・テーマで使用されるとあっという間に注目された。

また、あらかじめ西遊記での登用がわかっていたからなのか、同系フジテレビのめざましテレビや、とくダネなどでイチオシ・ロック・バンドとしてプッシュしていたことも影ながら力になったか・・・。

ワタクシ個人的に、このバンドは日本で数少ない世界進出のチャンスがあると見ています。

まず、カナダ人ヴォーカルということで、英語の発音がしっかりしていること、また現在日本のロックとして定着されているビートの利いたギターかき鳴らしロック(残念ながらこの路線は世界では通用しない=世界に需要がない)ではなく、『聴かせるロック』であり、POP指向でもあり・・・。

まさに海外で売れる要素を持っているのだ。

このMONKEY MAJIKというバンド名で『西遊記』・・・、

昔大ブレイクした、『アノ』バンドの影がちらつきますが・・・、

実は元バンドメンバーのカナダ人が日本のロックバンド・Godiegoの大ファンであり、その中の大ヒット曲・『MONKEY MAGIC』の発音同じでスペル違いのバンド名にしてしまったのだとか・・・。

この『空はまるで』は、先述通り2007年夏のリリースですが、その半年前からこの曲に対し注目され問い合わせが殺到した・・・などということが・・・。

それは、タイヤ会社のCMで使用され正月明けから先行して頻繁にTVで流されており、興味ありつつCD発売がなかったため・・・。

CMとのタイアップモノは近年ヒットするための必須項目であったりしますが、それでも問い合わせ殺到になることはそれほど多くなく、これこそまさに曲そのもので勝負できるバンドである証拠。

 

◆MONKEY MAGIC / GODIEGO

1978年リリース・・・。

すでに30年経過しているんですねえ・・・。

当時としてはかなり新世代系音楽であり、それもキーボードプレイヤー、ミッキー吉野の存在が大きかったような気がする(その後、ミッキー吉野は薬物違反で逮捕歴あり)。

日本のロックシーンにとって画期的な曲だった・・・。

その後も日本のロックシーンではキーボード奏者が育たず、これが世界進出の壁になっているように当方は考えるが・・・。

先述紹介の『MONKEY MAJIK』同様、このバンドもベーシスト、ドラムスがアメリカ人で、ベーシストのスティーヴはヴォーカル(サイド?)を担当し、ドラムスのトミー・シュナイダーは、元を辿ると洋楽ロックシーンの超有名バンド・TOTOに行き着く(?)というサラブレッド系の存在。

当時としては珍しいすべて英語での歌詞でヒットチャート2位を記録!

日本国内・海外問わず好評価された伝説のバンドである。

ヴォーカルのタケカワ・ユキヒデのソロ活動が多くなった80年代中期に一旦解散したが、最近では先述『MONKEY MAJIK』とのコラボで、この曲をリメイクしリリースしている。

 

◆WONDEROUS STORIES / YES

YESといえば・・・、

『OWNER OF A LONELY HEART(邦題:ロンリー・ハート)』で有名ですが・・・、

もともとはクラシック音楽や宗教音楽の匂いのする、プログレッシヴ・ロックの大御所バンドであり、この『邦題:不思議なお話を』は、そのプログレ色末期のイエスのシングルカット。

プログレ自体、1曲当たり10分超えあたりまえの楽曲が多く、なかなかシングルカットには向かないジャンルなのですが、YESはプログレの中にあってPOP系音作りを意識した曲もあり、それらのうち比較的演奏時間の短い曲をシングルとして売り出していた様子・・・。

この曲は1970年代中期のリリースですが、当時の洋楽の音作りとしてはかなり新しい感じがしますし、全体的にきれいな音の曲です。

 

◆FLASHDANCE・・・WHAT A FEELING / IRENE CARA

1983年の世界的なヒット曲で、日頃J-POP(当時歌謡曲)が独占するオリコン・ヒットチャートでも日本人アーティストを押しのけ1位になったという、とんでもない実績持つ曲です。

当時洋楽聴かない人でもこの曲だけは知っている・・・という曲なんでしょうねえ・・・。

アイリーン・キャラは、サントラ主題歌を歌う歌手であり、女優さん。

ちょっと前に、日本のテレビ・『あの人は今・・・』シリーズにゲスト出演し、この曲を熱唱しておりました。

日本にも影響あった曲で、後に麻倉未希さんがカバーした『ホワット・ア・フィーリング』は、風間杜夫と堀ちえみの歴史に残るドラマ・スチュワーデス物語のオープニングテーマに登用されている。

また今年、安室奈美恵がサビの部分だけ似せた曲をヒットさせた。

まあ、当時ティーンエイジの方々はこの曲を聴くと当時の思い出が蘇ってくるんでしょうね、きっと。

そう遠くない時期にBGM登用を考えております。

その際は当時の思い出に浸ってください!

 

◆secret base ~君がくれたもの~ / ZONE

2001年リリース・・・。

ZONEの解散コンサートの報道用画像で涙の演奏部分として頻繁に登場しました。

ZONEは、北海道出身(メンバー全員が北海道というわけではないが・・・)で、元々はダンスグループだったようです。

女子高生バンドとして有名になり、『バラドル』として当時のティーンエイジの男女問わず人気が高かった・・・。

しかし、『バラドル』などという呼ばれ方とは対照的に楽曲のデキはかなりシッカリしたもので、ロック・ミュージックとしても評価の高いバンドでした。

解散後のベストアルバムがオリコンチャート1位になり、これは何とあの伝説のバンドビートルズ以来の『解散バンドのベスト盤オリコン1位』だそうで、これだけみてもいかにこのバンドの人気、評価ともに高かったががわかろうというものですね。

このバンドの活躍時期に高校野球・夏の甲子園で駒大苫小牧が初優勝し初めて大旗が津軽海峡を渡ったとき、地元・北海道でのLIVEで駒大苫小牧の校歌を演奏し熱唱していたのが印象的でした・・・。

地元愛なんですね・・・。

この『secret base ~君がくれたもの~』は、音作りがちょっと物悲しい感じがして、印象的。これがラストコンサートのメンバーの涙に繋がっていく・・・。

最近当時のヴォーカル・長瀬実夕さんがTVに出演していましたが、見た目は当時とあまり変わらないルックスながら、どことなくしっとりした感じも・・・。

時とともにみなさん徐々に変わっていくんでしょうね・・・。

 

◆SAMBA DE JANEIRO / BELLINI

聴けばわかります!(笑)

サッカー関連番組でBGMとしてかかること多数!

最近はパチンコ屋のBGMとしても多用!

歌っているベリーニの参考資料に乏しく当方ではまったくわかりませんが、ベストアルバムを出しておりその中ではブラジルやらサッカー系やらの曲があることから、やはりブラジル音楽系なのかもしれません。

こんな背景からリリース時期も不明・・・。

曲は超有名で誰でも聴いたことあるはずなんですけどねえ・・・。

詳細を知っていらっしゃる方々のタレコミ情報お待ち申し上げます!

 

◆JUST THE WAY YOU ARE / BILLY JOEL

ここ最近このコーナーで登場頻度高くなったビリー・ジョエル・・・。

経歴関連は最初に登場の際にプチ掲載しているのでそちらを見ていただくか、『ビリー・ジョエル』で検索して調べてみてください(笑)。

この曲は以前アスカさんのブログでBGMとして流されていた曲(その時はオリジナル音源ではなく演奏だけのもの=イージーリスニング系???)で、久々にオリジナルにて聴いてみました。

これぞまさにPOPSという曲ですね。

ニューヨークの音というイメージのビリー・ジョエルなんですけど、ビリーの曲は何故かモーニングに合うんですよね。

世代問わず洋楽ファンに親しまれているアーティスト・・・。

もう、かなりいい歳になっているはずですが、いつまでも名曲を歌い続けて欲しいものです。

 

◆深紫伝説 / 王様

これはヒット曲というより当時話題になった曲・・・という感じですねえ・・・。

深紫伝説???

深紫=DEEP PURPLE

この王様は、昔のハードロックを直訳して歌っている希少価値大のアーティストで、元歌を知らない方々がこの人の曲を聴いても意味不明(笑)

この深紫伝説は、超有名大御所ハードロック・バンド、DEEP PURPLEのヒット曲をメドレーにし、すべて直訳して日本語で歌っているもの。

他の作品も同じような感じで、レッド・ツェッペリンのブラック・ドッグを『黒い犬』などとして歌っていたり、深紫伝説同様『鉛の飛行船伝説』としてメドレーソングをリリースしています。

この中に『SMOKE ON THE WATER』なる超有名な曲もメドレー化しておりますが・・・、

♪~

Smoke on yhe water、a fire in the sky

を・・・、

♪~

湖上の煙 火の粉がパチパチ 火の粉がパチパチ

などと歌っており、原曲を知っている人には聞いていて思わず笑える曲です。

 

◆OUT OF THE BLUE / system F

正直、アーティストについてはよくわかりませんが・・・、

国籍不詳(オランダ人???)、1999年リリースだということを確認している程度・・・。

しかし、曲は報道番組などさまざまなBGMで使われるなどどこかで聴いたことのある曲・・・という気がする方々はきっと多いことでしょう・・・。

ワタクシがこの曲がsystem Fの作品であることを知ったのはごく最近で、付き合いある20代前半の某歌手のおっかけのリーダー(アーティストも追っかけも男性というおかしなヤツ・笑)からご丁寧に教えていただき、速攻で横浜西口の新星堂に直行するもCDを置いていなく・・・。

たまたま暇なときになにげなくこのsystem Fを検索したところ題名がこの曲と判明した・・・というありさまでして・・・。

トランス系アーティストは、かなりマニアックであり本当に詳しいごく一部しかウンチクは語れない・・・。

なかなか表にも出てこない感じがありますからねえ・・・。

 

◆想い出がいっぱい / H2O

一発屋のH2Oですが、この曲は現在中学校の音楽の教科書に載っているそうです。

だるま猫もたま~にではありますが、カラオケでこの曲を歌うことがあります。

アニメ・『みゆき』のエンディング・テーマとして挿入されました。

♪~

大人の階段 のぼる

君はまだ シンデレラさ

幸せは 誰かがきっと

運んでくれると 信じてるね・・・

今でもさまざまな部分で引用される歴史的な歌詞です。

現在20代の方々は学校で習うだけあって知らない人はいないのかもしれませんが、はるか昔の1983年の曲です。

でも、世代を超えて伝えられていくだけの価値ある曲に思います。

 

今回も10曲・・・。

次回は8月記事UPの予定です。

現在エアコン故障につき、蒸し風呂状態でPC叩いている状態・・・。

ECO対策にはかなり協力的生活なんでしょうけど、思考停止一歩手前(パニパニパニックにはならないが・・・笑)。

こんな状況下でこういうマジメ系記事を書けるわけもなく・・・。

とにかくエアコンが正常運転可能になり次第、プライベートの状況考慮でヒマを見つけて次回27作目をUPしたいと思います。

では、またニャ~ン!(=^・^=)

記事掲載年月日:2008年7月4日

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog
前の1件 | - お気に入りの曲 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。